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最後の戦いに挑んだ(バイオリベレーションズ プレイ日記最終回)

今回の事件の黒幕が、ヴェルトロと取引をしている映像データが残っていることが分かった。
それさえ手に入ればヤツを追い詰めることが出来る。
証拠の映像データの在り処は最後のクィーン船、クィーン・ディード
ジルとクリスはクィーン・ディードの沈むテラグリジア跡の海に向かった。


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クィーン・ディードの中はまだ空気が残っているようだ。
朽ち掛けた不気味な船内を進んで行くと、ヴェルトロのものらしき死体が並んでいた。

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突然動き出したりしないだろうな……。


男の声が聞こえるのでそちらに向かう。
どうやら生き残りがいるようだ。こんな場所でまだ生きている人間がいようとは……。
まあ絶対まともな人間じゃないだろうな。


生き残っていたのはヴェルトロの指導者ジャック・ノーマンだった。
彼はどうやらウィルスの力で生き延びていたらしい。
彼の持っていた映像データは手に入れたが、ジルとクリスを自分たちを裏切った黒幕の手の者と勘違いして襲い掛かって来る。
なんて迷惑なヤツだ。
更に自分の体にウィルスを投与し、凄い筋肉になって襲い掛かって来る。

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こうなってはもうロケットランチャー実力を持って排除するより他は無い。
さらばだノーマン。




ジルとクリスが証拠の映像データを持ち帰り、事件の黒幕を捕まえることができた。
長かったこの事件もようやく終わりを迎える。


そしてジルとクリスは……また新たな任務へと……。



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巨大な怪物と戦った(バイオリベレーションズ プレイ日記その20)

パーカーは残念なことをしたが、なんとか船首甲板まで辿り着いた。
BSAAの救助ヘリも到着し、後はヘリに乗り込むだけだ。
だが海中から巨大な怪物が現れ、ヘリが接近できなくなってしまった。

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パイロットから「どうにかできないか!」と言われるが、
正直それはこっちの台詞だ。
大体救助ヘリなのにパイロットだけで来るとかどういうつもりだ。
普通救助作業に当たる隊員が一人二人乗ってるだろ。


しかしジルとクリスはやる気のようだ。
ハンドガンを構えているが、それでどうにかできると思っているのか?

怪物は体から出ている触手が弱点らしい。
そこを集中攻撃する。
救出ヘリからもロケットランチャーを次々と落としてくれるので、弾薬の心配は無さそうだ。

……ところでこのランチャーはどうやって落としているんだ?
ヘリって操縦桿離しても平気だっけ?


怪物が動きを止めた隙にヘリに乗り込む。
今度はヘリの武装を使って攻撃開始だ。

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ちなみにボートの修復にも効くハーブは、
勿論ヘリの修復にも効く。
流石は万能ハーブだ。パーカーは治せなかったが。

巨大な怪物を撃破し、クィーン・ゼノビアも海に沈んだ。
しかし黒幕はまだ残ったままだ。ヤツをなんとかしなければ。


尚、追記におまけ話を記しておく。


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船から脱出しようとした(バイオリベレーションズ プレイ日記その19)

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いよいよもってクィーン・ゼノビアが沈もうとしている。
ジルとクリスは船からの脱出を試みるが、やはり白いヤツラが邪魔をしてくる。
もう慣れたけどな。


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道中で怪我をしたパーカーを発見。
その怪我でよくここまで来れたな。
船の傷すら治すハーブでもパーカーの傷は治せないらしい
ジルがパーカーに肩を貸し、クリスが援護にまわって脱出を急ぐ。


どう考えてもクリスがパーカーに肩を貸して、
ジルが援護をした方が早いと思うが。


もう少しで脱出――というところで足場が崩れ、パーカーが落ち掛ける。
間一髪手を掴むことが出来たが、(体重のせいか)なかなか引き上げることが出来ない。
船の沈没が迫り、パーカーはジルたちを巻き込むまいと自ら手を離してしまった。




パーカー……痩せてさえいれば……。

大量のウィルスを発見した(バイオリベレーションズ プレイ日記その18)

沈没によるウィルス流出を防ぐ為、クリスとジルでこの船にあるという研究施設に向かうことになった。
クリスが来る途中海で変なのに襲われているから、
もう大分流出していると思うが、
まあこれ以上の被害を出さない為にもウィルスは無効化しておかないとな。

しかし――

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また水の中か。
水の中というだけで憂鬱な気分になってくるが、今回はクリスが水中でも使える武器、パルスグレネードを用意してくれている。
これで邪魔な水中の敵も一掃できるぜ!




これ……倒せるわけじゃないのか。
どうやらパルスグレネードは一時的に動きを止めるだけのようだ。
こんなものより水中銃でも持って来いよクリス。




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ようやく研究施設に到着した。
これが全てウィルスか……確かにこの量が海に流出したら大変なことになるな。
中和プログラムを打ち込む為に付近を探索。


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余程の知られたくない秘密があるのか、レーザーによるセキュリティまで完備されている。
映画のように向かって来ないだろうな……。

途中ハプニングがあったがウィルスの中和を完了した。
これで後は脱出するだけだ。
そう思ったとき、上部のモニターの映像が切り替わった。
そこに映った人物は……。




ここからはネタバレを含むので別に記しておく。


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パーカーが一人旅した(バイオリベレーションズ プレイ日記その17)

いよいよゼノビアがまずい状況になってきた。
もしもこのまま船が沈没したらウィルスの流出は免れない。
それを防ぐ為、クリスとジルはこの船にある研究施設へ向かい、
パーカーとジェシカは少しでも船の沈没を遅らせる為に行動することになった。

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こうして組むのはFBC時代以来だが……



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あの時とは変わったな、ジェシカ。


沈没を遅らせる方法に関してだが、まず船橋へ行き、隔壁を閉じることになった。
僅かかもしれないがこれでもやらないよりはマシだろう。
さあ、行くぞジェシカ!


しかし調べたいことがあると言って、ジェシカは手分けして行動しようと提案。
おいおいパーカー、お前避けられてるぞ。


結局パーカー一人で船橋へ向かうことになる。
まあ一人といっても、道中白いヤツらやレイチェルが出て来るから寂しくはないが。

船橋にはジェシカが先に着いていた。
どうやら既にシステムを動かしているようだが……。




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ジェシカに銃を向けるパーカー。
その理由は……。




尚、追記におまけ話を記しておく。
ネタバレを多く含むので注意するように。


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プロフィール

八つ目ウナギ

Author:八つ目ウナギ
ゲームやアニメが好きなまま
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